マズメ時と集魚灯でのつりの違い

ひとりごと

みなさんこんにちは(^^)/

ここ数日アジングをしてみて感じた事をつらつらと書きたいと思います。

おすすめワームも載せるので、皆さんの釣果に繋がると嬉しいです(^^)

あくまで自論です!!!

酔っぱらいのひとりごとだと思ってみてください( ´艸`)

朝マズメと夕マズメ

ここ数日のベイトはアミかシラスです。

ワームの大きさも2インチ以下じゃないと中々口を使ってくれません。

色もクリア系または白系がおすすめです!

魚が居る層も上の方で10~15カウント位の所で食べて来る印象です。

夕マズメは日が沈んでから7時くらいまでと、釣れる時間帯が長いですが朝マズメは4時から4時半くらいまでと一瞬で終わってしまいます。明るくなると全く反応がなくなりました。

たぶん朝マズメはイナダなどが寄って、寄って来てもすぐに通り過ぎてしまうんだと思います。

先日、隣でイナダが釣れていたので・・・。

アクションはただ巻き、チョンチョンと竿先を動かすといいですが、必ずフォールを入れて喰わせの間を作ってください!

ワームを止めた時はラインを張って、全集中でアタリを感じてください!

おすすめワームは

エコギア アジ職人アジマスト2インチ

34(サーティーフォー)キメラベイト2in

集魚灯での釣り

集魚灯での釣りもアミやプランクトンがベイトの主となっているようです。

集魚灯を点けてから30分くらいするとプランクトンが集まってきます。

フグが集まりだすと魚が寄っているサインだと思っています。

水深は5m以上の所がおすすめです。

集魚灯での釣りはレンジを見極めるのが一番難しいところ。

明かりが当たっている場所だとアジもワームを見切ってしまうようです。明暗部分が一番HIT確率が高い場所です。

アジの群れも時間帯によって交代するようで、アタリがなくなってもまた違う群れが入ってきます。

そのときはまた、レンジ、ワームカラー、投げる場所を変えてアジを探します。

ベイトが濃くなると、表層でアジが跳ねる時もあるのですが、よほどやる気のあるアジしか表層では食べて来ないので、自分はほとんどボトムを中心にゆっくりふわふわと誘います。

ジグヘッドも波がなければ0.8g~1.2gを20~25カウント沈めます。

着水した時は、なるべく長い距離を引けるようにベールを開けっ放しにして沈めます。

風があるときはラインを水面に着けてサミングしながらラインを出しましょう。

アクションは激しめよりスローでフワフワッとロッドを煽る感じ、この時もフォールを必ず入れ、ラインテンションを張ってアタリを待ちます。

アクションを加える時、意外と竿先のふり幅を大きくしがちですが、実はワームは小さくアクションしても細かく動いています。竿先のふり幅を微調整するといろいろなアクションパターンで探ることが出来ますよ!

ワームのサイズも20~25㎝のアジが釣れるようでしたら2in以下で色はクリア系がおすすめですが、アジのサイズが30㎝クラスになってくると2.5インチ以上のオレンジ、ピンク系でも食べてきます。

おすすめワームは

エコギア アジ職人アジマスト2インチ

34(サーティーフォー)キメラベイト2in

レイン アジアダーシャッド 2インチ

issei海太郎 スパテラ2.5インチ

以上、最近のアジング傾向をまとめてみました(^^)

マズメ時は一瞬すぎてあまり書くことがありませんでした 笑

集魚灯の釣りでは夜9時ごろから、次の日の明るくなるまで釣れ続けるので、眠る暇がありません体調には十分気をつけてください( ´艸`)

どちらの釣りでも共通することですが、釣れた時のカウント、アクションは覚えておくと次の1匹に繋がりますよ!!

ベイトがイワシになってくるとパターンがガラッと変わり、朝マズメが中心になると思いますが、イワシはまだ新潟にいるようなのでもう少しはこのパターンが続くと思います。

何度も言いますがあくまで自論ですので補償はできませんのであしからず・・・(;^ω^)

それではまた(=゚ω゚)ノ

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